横目で通り過ぎる近所の精肉店

今日は雪がちらついたので、買物には出掛けないことにしました。
妙なもので、そういうときに限って、おいしいものが食べたくなる。

せめて近所のコンビニで、いつもと違うお総菜かスイーツを買おう。
そう思って家を出ると、精肉店のネオンが目に飛び込んできました。

「こんな時ぐらい、高い牛肉ですき焼きでもしたいな」
それでも、どうしても足が向かない。

その店の御主人は、以前、酢豚をパックに詰める時に、指をなめたのです。
次にロース肉を1枚買ったときは、素手で肉を秤に載せました。
手を洗わないで肉を摘むなんて。その手でお金も扱うのでしょうに。

次に、コロッケを買った時は、何を買おうか迷ってる子供に
「何にするの!」とキツイ言葉を浴びせていたこともありました。

専門店のような精肉店だから、スーパーと違っておいしそう。
本当は1日置きでも肉を買いたいのだけど、どうしても中に入る気になれないです。