雪が降るところに住むのは人生における損害だと思う

いよいよ本格的な冬を迎えます。私の地元は関西の田舎の方なのでけっこう雪が降ります。
ですから雪のない、天候の良い冬というのは、いまだに新鮮で且つ嬉しいです。
雪が無いのは素晴らしいことだと思います。
高校生の頃に一晩で自分の背丈以上も降ったことがあって、地元に生まれてきたことをとてもナチュラルに呪いました。
正直、雪は嫌いです。
寒冷地域に住んでいる多くの人が同じ気持ちではないかと思われます。
雪が大量に降るところと、冬場でも天候に恵まれたところに生まれてくるのとでは、雲泥の差だと信じて疑いません。
このまま、便利なところに住み続けたいというのが現在の野望であり、願望です。
そうであってほしいです。